全てにおいて突き刺さる講座だった。リーダーである私が変わることで、職場が変わる。そう学んだ。スタッフとの心の距離感がなくなり、意見が言いやすくなった。スタッフ全体のモチベーションが上がり、まず皆の挨拶がよくなった。全社員でこの講座の受講を決めた。これからの変革に、わくわくしている。

全てにおいて突き刺さる講座だった。リーダーである私が変わることで、職場が変わる。そう学んだ。スタッフとの心の距離感がなくなり、意見が言いやすくなった。スタッフ全体のモチベーションが上がり、まず皆の挨拶がよくなった。全社員でこの講座の受講を決めた。これからの変革に、わくわくしている。

このタイミングで人財経営を学べたことは奇跡。講座の学びを現場で実践すると、実際に売り上げが倍に。一人ひとりが急成長し、史上最高のチームになった。組織作りの大事な基礎が学べる。悩んでいる人ほど、自分の中の点と点が線に繋がると思う。今後が楽しみでしょうがない。

自分だけでなく、チームで受講すると現場変革がスピーディーに叶う。「正す」を相手を変えることと捉えている古い飲食(料理人)は、理解と実践まで時間がかかるかもしれない。もともと自分もその一人だった。講座の期間中に習慣化までのアプローチを体験でき、その後の指南までしてくれる。弊社も、社員研修としてこの講座を導入することに決定した。

相手に求めるばかりの自分から、自分に指を向けて考え行動する自分に変われた。スタッフとの雑談が増え、「いい雰囲気」のチームに変わってきた。人間関係づくりのための「対話力」は特に響いた。「学んだことを実践に移し、月日が経った自分を振り返ってみたい」そんな楽しみができた講座だった。

すべての回が、自分にとって気づきだった。社長である兄に強力に勧められて受講したが、叱るのではなく「正す」言い方(7SPECIAL)をはじめ、現場で直接使える内容が濃かった。目標とする自分の姿がイメージできた。この学びを、会社全体に広げていきたい。

最初の一歩を、この講座で踏み出せた。人が育つ土壌をつくる「心理的安全性」、変えられるものと変えられないものを分けて取り組む「心理的柔軟性」、チームの判断軸となる「経営理念」まで学べた。行動しなくては身につかないが、自分を高められる楽しい講座だった。

「信頼関係なくしてその先はない」。この言葉が、講座で最も印象に残った。相手を理解しようとする聴き方、観方が自分には不足していると実感。チーム力を高めるための「目標共有力」と「フィードバック力」をつけるための具体的な項目が参考になった。まずは1つずつ意識して変化していきたい。

「何を言うかより、誰が言うか」。自分の信頼を積み上げていくのが先だと知った。実際の現場に生かせる具体的な内容、事例が学べ、さっそく実践すると、約3カ月の講座中に変化の手ごたえを感じられた。理念ありきでチームづくりをしていく必要性も、改めて感じた。

怒る、叱ることが確実に減り、チームも全体的に柔らかくなった。ラポールを築くのは難しいが、チーム作りでは一番簡単に結果を変えられると学んだ。目標のリーダー像は「海」。浴槽からプールくらいには広がったので、これから「海」を目指す。

「正しいことを言うのは正しくない」。相手にはそうする理由がそれなりにある。「しかる」と「怒る」の違いも腹落ちした。自分から話しかけ続けるうち、「最近優しいですね」と言われるように。講座終わりの食事会も大切なコミュニケーションだと感じた。

自分が店にいない時でも、スムーズに営業できる。スタッフ全員が信頼してくれるようになった。出勤前の声がけへの意識を変えたことで、その日のスタッフへの意識が変わった。お店の雰囲気も売り上げも、上にいる自分たち次第だと分かったのが大きい。

スタッフから「名前+挨拶」をもらえるようになった。自分の見たいように人を見てしまっていると気づき、挨拶や雑談からの関係構築が大切だと学んだ。同じ学びをしている仲間発信で、イベントの企画・実行までできた。

目標は、状況に合わせて適切に判断できる柔軟性のあるリーダー。少しずつ近づけている。7SPECIALやベビーステップを意識することで、自分が今何をすべきか、何を言うべきかが具体的に分かり、チームの仕事がスムーズに流れるようになった。

目標は「相手の態度にぶれない自分でいる事」。それを実践できた。どんな相手にも、ぶれない意志と気持ちを真っすぐ伝えることを意識。復習にもなり、生きながらに生まれ変われると改めて染みた。何事も自分次第。

小さなことでも継続していけば、周りが変わっていく。小さな実践だったので大きな変化はまだないけれど、継続できたことが良かった。スタッフの名前を呼んで挨拶すると、向こうも「あっ!」と反応してくれる。

目指すのは、憧れてもらえる働く姿=「喜働」。人は自分も相手も色メガネで見ていると知り、心にスッと入ってきた。働いている間だけでも笑顔で受け入れる姿勢でいようと思った。個ではなくチームで考えることで、全体がスキルアップすると思う。

チームから意見が出始め、ミーティングでもチーム全体の発見が増えた。部下への接し方が変わり、意識を共有し続けてチームとして動いていくビジョンが見えた。

バイト生が明らかに話しかけてくれるようになり、店内の雰囲気もよくなった。継続を目標にしていたら、いつのまにか自然とでき、現場でも自分から発信できるように。スプレッドシートを記入し振り返ることで、自分で行動できた。

自分が変わることで、周りが変わって見える。人にどう思われているか気にして話していたのが、最近は気にならなくなった。たまに一緒に働くバイト生とも、褒めるパターンを学んだことでコミュニケーションがとりやすくなった。

学びを実践する中で、気になっていたスタッフの雰囲気が柔らかくなった。それを他のスタッフからも聞くことができた。相手への行動も自分の行動も、動く前にまずひと呼吸おいて「思考」することが大事。自分のペースが間違っていないと実感できた一方、もっと声かけが必要だとも気づけた。

人は変わらないから、自ら変わる。相手を知ろうとする「観る」「聴く」「声掛け」の3つの行動を学んだ。自分にできていないことができている人はたくさんいると気づき、できていることが見つかると自信になった。

会社で一番「たくましく、やさしい」人になりたい。人を育てるにはまず自分が成長しなければ。感情に流されそうな時は一呼吸。言い方1つで相手の反応がポジティブになる。人財経営の5つの力を、ベースとスキルに引き離して考えるのが目からうろこだった。
相手に求める前に、自分自身を磨く。叱ることではなく「正す」ことが印象に残った。存在しているだけで仕事をしている、という学びも大きい。怒る感情を抑えて正し、多くを求め過ぎないよう努めたい。皆が学んだことを意識し、職場の空気も良くなった。
外食の歴史の話、そして映像研修は特にもっと観たい、知りたいと思った。人は理解してくれる人の話を聞く、雑談が大切、と学び、自分から挨拶し名前を呼ぶように。気のせいか表情が前より明るく、名前を呼んでもらえる機会も増えた気がする。