世界が認める多種多様で豊かな日本の外食文化。
しかし、それを第一線で支える飲食店は、
食材費高騰、人員不足、人件費・運営経費の負担増に直面。
中小店を中心に「3ナシ」(人ナシ、利益ナシ、時間ナシ)の状況も珍しくありません。
飲食店はたくさんの「ありがとう」が飛び交う稀有な場所。
お客様の「幸せな食卓」を創造する尊い仕事です。
JAFLAは、中小飲食店のリーダー達とともに日本の外食文化を守ります。
飲食店がお客様から適正評価を得て、経営の原資を確保できる状況へ。
そして地域の名物店(オンリー1)となることで、
「労働環境改善」「やりがい」「働く誇り」を高め、関わる方々が物心両面で満たされる事を目指します。

日本フードリーダーズ協会の目指すもの
協会の2つの取組みで『地域名物店(オンリー1)』づくりを支援致します
協会の 2 つの取組み
01協会認定資格・主催FLMフードリーダーシップマスター養成講座
02「人財経営」実践会運営FN会人財経営勉強会
人財経営を学ぶ仲間が集う、FN会(フーズネットワーク)
「人財経営」を目指す仲間の集い
学び、磨き合い、助け合い、高め合う。経営者リーダーと飲食専門士業が集う、強い仲間のコミュニティです。FN会を見る ▶
3つのSTEPで協会の使命を実現
STEP 1
名物店づくりに挑む仲間が、増える
資格取得者と実践会メンバーが、名物店づくりに挑戦。JAFLAのネットワークが、各地に広がります。
STEP 2
「JAFLA的モデル店」が、生まれる
モデル店を公開し、各地の名物店づくりの手本に。適正価格で利益率UP、関わる全員が物心両面で満たされます。
STEP 3
全国に、名物店が誕生
名物店の活躍で、中小飲食業界が活性化。資格を通じてインフラを整え、業界のポジションを引き上げます。
MESSAGE
代表理事 挨拶

経営者リーダーの言行が変われば、
現場が変わり、結果が変わる。
現場が変わり、結果が変わる。
01 積み重ねた現場
26年間、中小飲食店の経営者リーダーと向き合ってきました。研修、訪問アドバイス、経営サポート。改善を支援した店舗は、延べ1万店を超えます。メニュー・接客・環境づくりから集客まで、ワンストップで支えるケースも多く、その中から、地域を代表する繁盛店も生まれました。
02 分かれ道
一方で、手を尽くしても、退店や廃業に至る店も見てきました。その違いは、大半が“人”。私は、経営者リーダーの言行が変われば、現場が変わり、結果が変わると確信しています。
03 いま、外食は
日本の外食産業の歴史は、約70年。人材・後継者不足、収益率の低下と、存続にかかわる課題は重い。それでも、人の力を引き出す経営と店づくりができれば、商いは持続可能に変わります。
04 これから
2023年3月1日。食の力で地域を照らす飲食店を、1店でも多く。そして次の時代に繋ぐため、日本フードリーダーズ協会を発足しました。
中小飲食店リーダーとともに、日本の外食文化
“幸せな食卓”を守ります。
一般社団法人日本フードリーダーズ協会代表理事 小山 心兵
PROFILE
「人」を「良」くすると書いて「食」。
小山 心兵Shinpei Koyama
一般社団法人日本フードリーダーズ協会 代表理事
株式会社エイム・トゥ 代表取締役(飲食専門コンサル歴26年)
1969年生まれ
株式会社エイム・トゥ 代表取締役(飲食専門コンサル歴26年)
1969年生まれ
CAREER
- 1992株式会社乃村工藝社 在籍。商業施設の調査・企画を経て、飲食業態の企画・開発・運営を専属担当
- 2000株式会社エイム・トゥ 起業
- 2023一般社団法人日本フードリーダーズ協会 設立
- 2024FN会(飲食専門交流会) 立ち上げ
QUALIFICATION
- 中小企業診断士(商業部門登録)
- 人材採用マイスター
- 心理的安全性認定マネジメント講座(修了)
- 脳力開発講座(修了)
ABOUT
協会案内
| 協会名 | 一般社団法人日本フードリーダーズ協会 |
| 設立 | 2023年3月1日 |
| 代表理事 | 小山 心兵 |
| 所在地 | 〒330-0845 埼玉県さいたま市大宮区仲町 3-52エッフェリア4F |





